全件表示TopRSSAdmin


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

_____________________________________________________________

-- : -- : -- | | page top↑
らんちゅうの頭
らんちゅうは金魚の中でも「王様」と呼ばれ、多くの愛好家の間で飼育されている金魚です。
その姿かたちは独特で、らんちゅうの良し悪しは模様よりも形によって決まります。
人それぞれ好みがありますが、頭から顔の部分ではどのような形があり、どのようなものが良いとされているのでしょう。
らんちゅうの特徴である頭の部分は「かしら」(頭)と呼ばれています。
頭にはコブ(肉塊)がついていて、形によって呼び名が決まっています。
人気があるのは「竜頭(たつがしら)」で、上から見ると目から先が長く角ばっていて、前に突き出している形です。
目の下のエラブタと呼ばれるほほの部分に肉がついてしまうと、やぼったい顔つきに見えてしまいます。
「兎金頭(ときんがしら)」と呼ばれるものは、頭の上のコブが大きくなっていて、丸いアンパンを乗せたような形になっているものです。
産まれてから1、2年たった「二歳魚」にならないと十分に大きくなりません。
最近では数少ないものになっている「ビン張頭(びんばりがしら)」は、芸者さんの頭に似ているので、そのように呼び名が付いたようです。
鼻の部分のコブは「フンタン」と呼ばれていますが、このフンタンは下から盛り上がるように付いていて、前だけではなく横にも張り出しているものが良いとされています。
お顔はあまり重視されませんが、愛くるしい目をしていて、エラや目の周りにコブがなく、エラが深いものが良いとされています。
頭部分の形は、オスの親魚の遺伝によるものが大きいとされています。
親魚を選ぶ時のポイントにしてみてくださいね。

_____________________________________________________________

09 : 00 : 00 | トラックバック(0) | page top↑
トラックバック
トラックバックURL
http://lanchuu.blog76.fc2.com/tb.php/29-d980bb4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。